中学受験の算数の食塩水の問題

勉強子供の教育についてはいろいろと悩む親も多いですが、将来学歴をつけてほしいと、中学受験をさせるご家庭もあります。ただこれは容易なことではありません。中学受験の科目は、国語、算数、理科、社会とありますが、いずれも難易度が高いということと、暗記をする単元も多いために、挫折してしまう生徒も多いです。その中でも苦手な科目になるのが算数です。それは覚える単元があまりに多いからです。算数といいながら、食塩水の濃度を計算したり、天秤の重りの計算問題もあります。図形も、正方形、長方形などの、平面から、立体、空間図形の面積を求めるものもあります。いろいろと学年が上がればさらにレベルも上がるので、苦手な子が多くなってしまいます。では攻略していくのはどのようなしていけばいいのかといえば、近道などありません。ひたすら公式を覚え、手を動かして問題を解く以外方法はありません。間違えてはそのやり直しをしたり、公式を何度も確認するという繰り返しを
していくことでしか、実力をつける方法はないのです。一見、地味な繰り返しをしているようですがこうしたことを繰り返していくことで、実力がついていきます。さらには、努力をしているうちに、自分自身も自信をもって解答ができるようになっていけるのです。これは中学受験を乗り越えるうえでもとても大切なことですし、中学校にいって今度は自分で計画をたてて勉強していくうえでとても役立つやり方です。